プロジェクトの取り止め
プロジェクトを続行しないことを決定した場合、これを完全に取り止めすることができます。サイドバーのアクティブリストから消え、属するアクションも同様に隠れた状態になります。もちろん、単にプロジェクトを削除することもできますが、そうするとプロジェクトの記録、それまでのアクションの記録がまったく消失してしまいます。プロジェクトを取り止め状態にするということは、プロジェクトに戻り、何回これを断念したかを確認したり、まだプロジェクトに関連しているかどうかに関係なくどのアクションが完了したのかをチェックしたりできるということです。
同様に、フォルダも取り止めの状態にすることができます。部署の移動や転職など、生活に大きな変化があり、たくさんのプロジェクトを内包するカテゴリそのものが不要になってしまったときなどに利用します。
プロジェクトを取り止めするにはいくつかの方法があります: メインアウトラインでプロジェクトを選択し、インスペクタの「ステータス」コントロールから取り止めを選択します。
サイドバーから取り止めしたいプロジェクトを選択し、サイドバー下部にある歯車のアイコンの「設定」メニューから取り止めを選択します。
メインアウトラインまたはサイドバーでプロジェクトを右クリック、または Control + クリックし、コンテキストメニューの取り止めを選択します。(この操作はフォルダに対しても行えます。)
取り止めしたプロジェクトを再度アクティブにするには:
ビューバーの「プロジェクト」フィルタポップアップメニューから取り止めを選択します。
アクティブに戻したいプロジェクトを検索し、上記の方法でプロジェクトのステータスをアクティブに戻します。